2007年10月03日

押入れに入っているものは

押入れに入っているものは・・・と聞くと、まず、布団と答えるでしょう。
ですので、ここでは、押入れ収納では欠かせない、布団収納について考えてみたいと思います。
第一に客用布団についてです。
客用布団を使うような来客は滅多にありません、使用頻度を考えると、押入れの中で一番使いやすい位置である“右側上段”に、使用頻度の低い客用布団を置くのはなぜでしょうか。
その理由は、下段は引き出して使うようにしたかったからです。このあと最後まで見て頂くと分かりますが、下段はキャスター付きボックスや前後に分けて入れた箱を引き出して使う収納になっているのです。しかも中身は結構重いもので、これは上段では危なくて使えません。以前は「滅多に使わないから」と、左側上段に入れていたので、その使いにくいことは実証済みでもありましたし、今回はそれを改善したかったのです。布団はどこの段にしまったら一番良いのでしょうか。
押入れの端が壁になっている方は腕が当たったりして大きなお布団の収納には向いていないと思います。それから、ここで仕切りに使った不要の座卓、これが非常に役に立ちました。不要ではあるのですが、実は20人位の人が集まった時にはこれを出して、子供たち専用のテーブルにすることが出来るので、便利かなという代物です。こういう使い方をしておけば「テーブルもうひとつ出す」となった時、上に乗っているお布団を下ろすだけですぐに使用可能になるのです。
それでは上段の左側でも良いのでは?上段の左側は押入れの襖の前にお仏壇の扉が開いていて、出し入れがちょっと困難なのです。今回収納した一つ一つが片手で持てるようなモノなら大丈夫なのですが、お布団のような大きなものは、まずお仏壇の扉(二重になっています)を閉めて、それからヨッコラショっと取り出すことになりますし、使用頻度、生活動線、デッドスペースの利用、柔軟な発想等々、私なりの収納に対するコンセプトで、我が家の収納はこれらが基本となっています。
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2007年07月31日

中身の確認

おままごと道具などの細かいものは、中身が見えないと、どこに何があるか子供が忘れてしまうので、引き出しタイプの透明の収納ケースがおすすめです。
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2007年07月28日

羽毛ふとん、羊毛ふとんはどうすればいいのか

羽根ふとん、羊毛ふとんは購入した時についていたケースに入れるのが一番です。
しかし、そのまま入れたのでは非常にがさばります。

綿布団
十分乾燥させた後に圧縮します。湿気を含んだままで圧縮するとシワの原因になります。

羽毛布団
中の空気を抜きすぎると中の羽軸が飛び出して布団の生地を破る恐れがありますので、圧縮する場合は普通の布団より軽めに圧縮します。

羊毛布団
素材上元に戻る事は困難なので、圧縮袋の使用は避けます。
(羊毛混布団や毛布もなるべく圧縮袋の使用はさけたほうがいいです)
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2007年07月27日

ラベルを貼ってみよう

透明のケースは中が見えるのがメリットですが、中身が見えることでゴチャゴチャしたイメージになることもあります。
そこで、ラベルで中身を明記して、厚手の色紙などでカバーするとスッキリします。
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2007年07月26日

押入れ掃除の工夫

押し入れ・クローゼットの中身を掃除のためだけに毎回のように全部外に出すのは重労働です。
なので年に2回は行う、冬物・夏物の衣替えをする時のついでに掃除もやってしまいましょう。
天気の良い乾燥している日がベストです。押し入れから出している間に、お布団を天日干ししてしまうと作業の邪魔にもならないので一石三鳥にもなります。
まず、ふすまを外して中の荷物を取り出します。
空になったら隅ずみまで掃除機がけしてホコリやダニの死骸などを丁寧に取り除いて下さい。
一度に全部入れ替えるのが大変だったら上段・下段・天袋とスペースを分けて作業をすると楽にできます。
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2007年07月25日

押入・タンスの湿気・カビ対策

押し入れには物を詰め込みすぎないようにしましょう。布団など収納する物は、壁にくっ付けすぎずに10cmほど離して入れるといいでしょう。

空気の流れを作るためには、押入にスノコを取り付けるのも効果的です。スノコは下面だけでなく、側背面にも取り付けるとより効果的です。

天気が良い日は一日一回戸を開け、タンスもできるだけ週に1回は開けて湿気を逃がしてください。押し入れやタンスは上より下の方に湿気がこもりやすいので、衣類は上段にしまうといいでしょう。起きてすぐタンスに布団をしまうと、湿気を持ち込みカビの原因になるので、しっかり乾燥させてからしまって下さい。
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2007年07月24日

押入れ掃除の方法

押入れの掃除を始める前に、押入れの中身を全部出して空にすることから始めましょう。

押入れの掃除で重要なのは、ほこりをとる為の掃除機掛けです。目に見える綿ホコリを吸うだけでなく、天井面・壁面・床面すべてに掃除機を当てること。意外と細かな木クズが取れることに驚くはずです。

その後は固くしぼった水拭きをした後、消毒用のアルコールスプレーで噴霧しておくと、ちょっとしたカビ予防になります。
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2007年07月20日

突っ張り棚設置方法

突っ張り棚をしっかり設置するコツは、左右の設置する場所を測ってあらかじめ小さく印をつけておくことで、水平にとりつけられます。
また、設置した突っ張り棚の前に突っ張り棒をつけそこに目隠し用のカフェカーテンを通せば、生活感を隠すことができます。
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2007年07月13日

押入・タンスの湿気・カビ対策

押し入れには物を詰め込みすぎないようにしましょう。布団など収納する物は、壁にくっ付けすぎずに10cmほど離して入れるといいでしょう。
空気の流れを作るためには、押入にスノコを取り付けるのも効果的です。スノコは下面だけでなく、側背面にも取り付けるとより効果的です。
天気が良い日は一日一回戸を開け、タンスもできるだけ週に1回は開けて湿気を逃がしてください。押し入れやタンスは上より下の方に湿気がこもりやすいので、衣類は上段にしまうといいでしょう。起きてすぐタンスに布団をしまうと、湿気を持ち込みカビの原因になるので、しっかり乾燥させてからしまって下さい。
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2007年07月12日

タオル収納

透明ボックスにタオルを収納し、それを棚に置くと便利に使えます。
また引き出しに入れて、スペアとして活用してもよいでしょう。タオル以外に、シーツも同様にして収納することができます。
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